認定試験の受験勉強を継続して合格する為に必要な心身のケア
診療情報管理士の通信教育講座は入講してから最後の認定試験まで2年から2年半程度
要します。その中で認定試験の受験勉強は最低でも半年以上の期間が必要となります。
因みに、受験勉強のやり方を全く知らない受講生の方達が手探りで試行錯誤をしながら
やると、当サイトのノウハウが無しでなら普通に1年で、且つ勝てるか?は不明です。
そんな長丁場の受験勉強をする中で、受験生の方達から体調や内面の不調について相談
される機会が増えてきました。悩める受講生の方達に向けて相談への答えを贈ります。
受験勉強をやり抜く為に必要になるもの
少し抽象的な内容にはなりますが、これから説明することは診療情報管理士の認定試験
での受験勉強に限らず、仕事等でも同じで当てはまります。読者の皆さんの日常生活に
おかれまして参考にして頂いて活かしてほしいです。例えばある日10~12時間くらい
受験勉強を頑張ったとします。当初の予定通りの内容を消化できて、満足感や安心感を
得られたとします。その日の受験勉強や仕事はもう終わりで、問題はその後です。疲れ
やストレスを取り除いて、心身を回復させて、更に次の日の分の受験勉強のエネルギー
を新たに獲得するにはどうすれば良いでしょうか?それから食事や入浴、睡眠等をする
として、たった数時間程度でそれらのことができるでしょうか?受験勉強は次の日以降
も毎日ずっと続きます。医療事務の仕事をされている皆様におかれましては、特に平日
はやれたとしても受験勉強できるのは数時間程度です。仕事をして、家のことがあり、
その他に診療録管理士の受験勉強をしないといけません。忙しい会社員の生活では一般
によく言われることですが、消耗の度合いが激しく、その中で身体と内面のケアをして
いないと早晩受験勉強も続けられなくなっていきます。精神的に潰されてしまうことが
あるかもしれません。能動的で積極的に受験勉強を続けることがいつしか体力的に無理
になってしまうかもしれません。診療情報管理士の認定試験の受験勉強は期間が長く、
通信教育講座を受講されている社会人の方達にとっては身近に受験仲間がいなくて孤独
を感じているケースが多かったりします。そんな中でも強く前向きに受験勉強を続けて
最後までやり抜いて認定試験で合格基準点を超えられなければ資格は手に入りません。
社会人の方達はご自身で働いて通信教育講座の学費等を捻出している場合が多く、費用
を払ったのだから必ず資格を取らないといけないとお考えだと推察されます。ご自身を
鼓舞しながら辛い受験勉強に向かわれている方達が全国に大勢いらっしゃるでしょう。
でも毎日の受験勉強で充分な生産性を得続ける為には、単純に勉強の作業を続けている
だけでは足りないです。勉強を頑張った後に疲れやストレスを取り除いて体力と精神力
を回復させて、更に翌日以降の分の前向きなエネルギーを調達できるような行動習慣を
何か持ってないと続かなくなってしまいます。例えば『今日は疲れていて、受験勉強を
やる気が出ないなぁ.. 』や『今日は受験勉強をしたくなくて他に○△をしたい.. 』等と
感じることが誰しもあります。特に認定試験が近づいていてきて、本来なら追い込みの
時期に差しかかっているのに、なんだか頑張れないということもよくあります。それは
受験生としての自覚をしっかりと持つことと、その他に心身のケアをしていないと途中
で息切れをして続かなくなってしまったりします。その為に何をどうすれば良いのか?
は読者の皆さんが各位で最適の所為を考えて実行するしかないです。例えば一例として
当サイトの編集部の担当者の場合は有酸素運動と無酸素運動を習慣にしてずっと続けて
いました。これらによって1日分の疲れとストレスを除去して、抑うつ成分を除いて、
身体と内面を鍛えて新たにエネルギーを創出することができます。全身の筋肉を使って
発汗することで代謝量が担保されて健康にも良く精神衛生を図れます。人はフィジカル
を鍛えることでメンタルを鍛えることができます。そのような運動習慣の継続によって
『何があっても途中で折れない心』を創り出して維持することができ、最後まで前向き
に強く受験勉強をやり遂げて試験会場で最高のパフォーマンスを発揮できました。誰に
とっても長期間の受験勉強をやり抜けるかどうか?は重大な問題です。生活の中でQOL
を良好に維持しながら快適に楽しく受験生活を送れるように工夫をされてみて下さい。
