診療情報管理士の認定試験に1回で必ず合格する為の勉強計画
診療情報管理士の認定試験に1回で確実に合格するにはある程度具体的な計画を立てて
見通しをもった上で受験勉強を始めないといけません。時期的な目処を一切考えずに、
闇雲に模試問題や一問一答の問題集をやろうとしても時間と労力が無駄になってしまい
ます。誤りでない方法論に沿って、具体的な時期の計画を伴っていないと失敗します。
診療情報管理士の認定試験に向けての計画の立て方
診療録管理士の認定試験に合格する為にはスケジュールの管理を含めて計画を立てる前
にまず必要な教材と日常で受験勉強をするのに適した環境を用意しないといけません。
- ICD-10の冊子版が不要な4つの理由
- 基礎分野通教講座の公式テキスト2冊
- 専門分野通教講座の公式テキスト1冊
- 模試問題4回分(基礎分野・専門分野)
- 一問一答問題集(基礎分野・専門分野)
- 語呂合せ等で知識を覚える為の暗記本
- オリジナル資料(基礎分野・専門分野)
- インターネットで検索できる作業環境
それから当サイトにある診療情報管理士の認定試験の勉強方法の目次ページを参照して
頂いて、受験生の方達がご自身に必要だと感じた情報が在る記事を全て読んで下さい。
因みに日本病院会様が指定する大学や専門学校に通学されている指定校生の方達は使用
する教材が異なる為に弊サイトのコンテンツの対象ではないですので注意して下さい。
但し目次ページの最後尾にある『知識の解説(基礎課程編・専門課程編)』の部分だけ
は模試問題等に収載の知識を網羅的に補完していて指定校生の方達もご利用頂けます。
更に『インターネットで検索できる作業環境』については疾患の病態等を調べて独自の
資料を作成しなければなりませんのでスマホやタブレットではなくてPCを推奨します。
教材が揃ったら基礎課程と専門課程を同時に基本的な事項の勉強をすぐ始めて下さい。
通教生の方達は大半が医療事務の仕事をされている社会人です。毎日お忙しいでしょう
から、仕事がある日と休みの日について1日に受験勉強だけに使える時間を計算して、
1ヶ月でどのくらいの時間を割けるか?を検討して下さい。その後に受験勉強を実際に
始めてみて1日にどのくらい進められるのか?を把握した上で模試問題を眺めてみて、
2月までの残りの期間で基礎分野と専門分野の両方で最終的に6割のラインを超えられ
そうかどうか?を想像してみて下さい。そして仕事をしながら、日常の生活を過ごして
いて、無理なく合格ライン(合格基準点)まで達するのにご自身の現在の学力のレベル
を考慮して一体何ヶ月程度要るのか?認定試験の日から逆算して時期的な目処を立てて
下さい。それが計画になります。人によっては机に向かう受験勉強がどうしても苦手で
あったり、『正直、半年程度では診療情報管理士は自分にはとても無理そう』と感じる
方達も大勢いらっしゃることでしょう。そんなケースでは本当に診療情報管理士の認定
試験の合格を目指すべきか?を再考してみたり、または時間にゆとりをもたせて1年先
の認定試験に照準を合せるのも手です。合格するまでに要する期間は各位の学力レベル
や姿勢、勉強時間、勉強のやり方等の影響を大きく受けて個人差が有ることです。合格
までの計画の日数は人によって異なり、日常の生活に配慮して計画を作製して下さい。
