認定試験の受験勉強中にモチベが上がらない時の解決方法
診療情報管理士の認定試験は直前期になるとよく『試験の日が徐々に近づいてきている
のですが、どうもモチベーションが上がらなくて.. どうすればよいでしょうか?』との
質問を頂く機会が増えてきます。日本病院会様の通信教育講座は一応通信教育ではあり
ますが、認定試験に合格する為に必要な教材を全て揃えてくれている訳ではなく、且つ
受験勉強のやり方を教えてくれることも無く、更にペースメイキングも望めないです。
つまりほぼ独学に近い状態で、悩める受験生さん達の為にご相談への答えを贈ります。
受験勉強でのモチベーションの上げ方
こちらの記事では他の記事と異なり、受験生さん達に知っておいて頂きたい受験勉強で
使える情報を提供する目的ではありません。受験勉強をする上で肝要になる、広義での
意識付けの話題についてお伝えします。尚、受験勉強では意識付け(マインドセット)
とは別に心身のケアも大切になってきますので、そちらの記事も併せてご参照下さい。
受験勉強をしていて試験の直前の1ヶ月前くらいになると、精神的にデリケートな方達
は不安や焦り、怖さ等が大きくなってきて当サイトへご相談をされる機会が目に見えて
増えてきます。そこで診療録管理士の認定試験の受験勉強ではどのような意識の持ち方
や考え方と行動の仕方をすべきなのか?を読者の方達に具体的に説明しておこうと考え
ました。因みに通信教育講座の主催者である日本病院会様に受験勉強のやり方について
質問をすると『公式テキストの内容をまとめたりして.. 』という衝撃のお返事を頂けて
しまいます。従って診療情報管理士の資格試験では大学や専門学校、資格の学校に通学
している方達以外は『ほぼ独学で受験勉強をやり抜くしかない』と最初に覚悟と決意を
強く決めて臨むしかありません。しかし例えば当サイトの編集部の担当者が受験勉強を
始めようとした頃には弊サイトのような絶対的に信頼できて頼れる情報媒体はどこにも
存在しなかった訳です。だからこそ、私達は世の中の多くの迷える受験生さん達の為に
救いの手を差し伸べられるサイトを協力することで立ち上げようとしたのでした。その
当時の状況と比べたら、こちらのサイトと巡り会えた読者の方達は少なくとも我々より
比較にならないくらいに有利であると言い切れます。ですから当サイトが示唆する情報
に沿って強靭な覚悟と決意を抱いて挑戦をして頂きたいです。このサイトにて配信して
いる方法論やノウハウを忠実に実行すれば、受験生さん達が色々と試行錯誤をしながら
遠回りすることを確実に回避できます。暗闇の中で道が見えなくてもがいているような
状況は少なくとも脱することができます。それならば、あとは実際に頑張るだけです。
さて、ここでモチベーションをどうするか?の話題に回帰します。日本病院会様の通信
教育講座を受講されている方達は大半が医療事務の職種に就かれている方達で、社会人
です。おそらくは就職や転職と昇進、待遇の条件の向上等の為に診療情報管理士の資格
を取得したいとのニーズがある方達ではないでしょうか?いずれにしても、仕事の面で
どうしても診療録管理士の資格がほしいという事情はおそらく誰もが同じだろうと推察
されます。そこでなのですが、もしモチベーションが上がらなくてとか、保てない等の
状態で苦しいから相談してきたのでしたら、診療情報管理士の認定試験は諦めるべきと
お勧めします。診療録管理士は民間資格ですが、大きな総合病院等が有資格者を求めて
求人を日夜出し続けています。つまり一旦資格を取れれば診療情報管理士として仕事を
していける可能性が上がります。仕事に就けるかどうか?等の重大な場面で必要になる
資格を獲る為の受験勉強の過程でモチベーションがどうこうと弱音を言い出すようなら
そもそも入講しないことをオススメします。理由の詳細はプライバシーで分かりません
が、当該通信教育講座では毎年、退学者や除籍者が出ていることは事実です。義務教育
とかではないですし、ただ診療情報を管理する部署等で働く為に要るというだけの資格
で、その為の受験勉強は別にしないといけないことではありません。学生さん達みたい
に学費を出してもらっている立場でも(多分)ないのでどうするか?の選択は皆さんの
自由です。診療録管理士の資格に限らず、受験勉強はそんなに甘いものではないです。
例えば職場で業務命令的な意味で取得を求められている方達は勿論、いるでしょうが、
その状況で頑張れないとか感じているのであれば他の職種に替えることを推奨します。
診療情報管理士は確かに他の医療事務系の資格と違って受講期間が2年や2年半に及び
長丁場ではあります。でも自立して生きている(と前提として仮定する)社会人の方達
が仕事で必要になる資格を取らないといけない等となっているのに、モチベーションが
どうこうとか、そんなレベルでつまずいているようなら、以後の時間と労力にコストが
全て無駄になってしまうので即刻、やめるべきです。どうか甘えや逃げの気持ちは一切
捨てて『私は高額な費用を払ってでも最後まで走り抜けるのか?』を自問して前向きな
確信と自信があるなら挑戦して下さい。参考までに、認定試験の受験料は1万円です。
民間資格ですが、年に1度しか認定試験はありません。しかし全国各地の試験会場では
必ず欠席者が毎回います。どういった理由があったから欠席か?は推測の域を出ません
が、受験生の方達を心から支援したいと思って全力を尽くしている立場の人間からする
と、とても哀しい事実です。社会人の方達向けなので、厳しい言葉を並べ立ててしまい
ましたが、それは読者である受験生さん達の為にと思っての所為です。弊サイトで供与
している情報をフルに活用すれば、少なくとも受験勉強のやり方やペースメイキングで
困ったりすることはなくなります。勝つ為の方法が分かっているのだから、後は残りの
時間で間に合せられるように努力するだけです。是非、栄冠を勝ち取ってほしいです。
