認定試験の受験勉強のノウハウをサイトで伝えると決めた理由
診療情報管理士の認定試験の受験勉強で必要になるノウハウの情報をできるだけ詳しく
サイトに載せて解説して発信しようと決めた理由をお話します。公益性を求めてです。
受験勉強のノウハウを公開する理由
診療情報管理士の資格は大学や専門学校、資格の学校に通っていなくて日本病院会様の
通信教育講座を利用している社会人の方達にとっては受験勉強の定石的な方法論が存在
しません。受講生の全員が知らなくて不安や焦り、怖さ等を抱えた状態で『どうすれば
良いんだろう?』と疑問を持ち、調べることから始めるしかありません。因みに主催者
の日本病院会様に認定試験の受験勉強のやり方について質問をすると『公式テキストの
内容をまとめたりして.. 』というまさかのお返事を頂けることになります。当サイトの
編集部の担当者が受講生だった頃はとにかく受験勉強の方法について何らかのヒントを
得ようと考えて必死でネットで調べてみました。しかし当サイトのように受験生各位の
ニーズや状況を踏まえて体系性を伴う正しいノウハウを提供してペースメイキングまで
含めて導いてくれるような情報源は皆無でした。唯一、合格者の方がnoteで受験勉強の
流れの概観を伝えて下さっていて、それでゆるい感じのヒントを得られただけでした。
それに自身のそれまでの様々な資格試験での受験勉強の経験を活かして試行錯誤を多少
しながら、なんとか診療情報管理士の認定試験の受験勉強の方法論を確立できました。
そして当該担当者はネット上で情報を発信してサイトを運営できるだけのスキルを偶々
持っていた経緯があり、全国で困っていらっしゃると考えられる受験生さんの為に一肌
脱ごうと決意しました。ちょうど医療関係のサイトを新たに立ち上げたいと思っていた
タイミングでもありました。需要が確実に有るコンテンツなのに供給が全く追いついて
いず、まともな情報媒体が全然無いカテゴリーなのでブルーオーシャンになっていて、
未来への明るい可能性を感じられてサイトの題材として良いかも?と思い立ちました。
診療録管理士は国家資格ではなく民間資格ですが、医療機関で需要が高まってきている
職種で今後廃れることはあり得ないです。全国で人手が足りなくて困っている総合病院
等が多数有ります。また他に類似の医療事務関係の資格が存在しないので長い目で見て
どの程度の需要があるのか?の反響の様態を視てみたいと考えました。例えば医療事務
の診療報酬請求業務の資格では類似の資格が乱立していて競合が激しくなっています。
それで受験者数が経時的に減ってしまい、最難関だった診療報酬請求事務能力認定試験
の資格の廃止が2023年12月に発表されました。そのように消えてしまう資格であれば
サイトを立ち上げても意味が無いです。しかし診療情報を管理する職種では類似の資格
が存在せず、診療情報管理士の資格はずっと永く残っていくことを確信できています。
そのような根拠と背景があって弊サイトは誕生しました。ただ事業としてやるからには
検索エンジン様に好かれて評価してもらえて、5~10年間の長期的なスパンで最上位に
君臨できる存在でなければ価値がありません。従って内容は他のどんなサイトにも負け
ないクオリティを誇っていなければなりません。そんな志を最初に抱いて診療録管理士
の認定試験の受験生の方達に手を差し伸べて支援する為に記事を書き始めました。また
読者の方達による質問や意見、感想、要望等はコンテンツの中身の改善を随時して質を
高めていく為に非常に重要な参考資料になります。お問い合せの専用のフォームを用意
しましたので、どうぞ遠慮をなさらずにいつでもお気軽にご連絡をして頂きたいです。

余談になりますが、当サイトのように診療情報管理士の認定試験での受験勉強のフロー
を供与したりできる為には以下の3つのスペックが揃っていなければなりません。一般
の読者の方達は勿論、ご存知ではないことですが、3個の能力を全て持ち合せてないと
広く世の中へ有益な情報をお届けできません。普通の受験生であれば最初の1つ目しか
持っていないのが当然です。教育産業系の会社ではなく個人レベルで弊サイトのような
コンテンツを生産することは至難の所業です。希少価値が相当に高い所為であることを
どうかご理解頂きたいです。大学や専門学校、資格の学校であっても完璧なノウハウを
与えてもらえる機会は到底あり得ませんが、一人でも多くの方に合格してほしいです。
- 資格試験に合格できる程度の得点力を培う学習能力
- 受験勉強での対策を分かり易く説明できる教育能力
- サイトを構築して情報を世の中に流布する発信能力
