医療事務最難関の公的資格レセ認歯科での合格に要した勉強時間
診療報酬請求事務能力認定試験(歯科)の受験勉強ではどのくらいの時間をかけました
か?という質問を読者の方達から頂きましたのでお答えしておきます。但しどんな資格
の試験でも同じで『勉強を○時間すれば●の資格を取れる』ということは言い切れない
です。受験勉強で要した時間はざっと振り返っての分析になりますのでご了承下さい。
歯科の資格を取るまでに勉強した全体の時間
当方としましては『今日は△時間勉強した』ということは全く意識してませんでした。
そんな時間の数値には全然意味が無いからです。それよりも『今日は何をどこまで進捗
させたか?』の結果だけを重視してました。つまり例えば学科試験では過去問題の演習
を5周やり、実技試験は過去問題の演習を4周まで終えたという勉強の内容が全てです。
一般的な社会人の方達風に書くと1日2時間の受験勉強を3~4ヶ月続けた程度の時間は
余裕でかけてます。土日は8~10時間は確実に勉強してました。歯科の医療事務の実務
経験が無くてカルテとレセプトについての基礎知識が全く無い方がこの資格に挑戦する
場合には上記のペースで勉強を続けて3~4ヶ月は一般にかかるでしょう。但し、適切な
方法でやらないと受験勉強は無駄になってしまいます。特にレセ認歯科の資格は学校や
通信教育と専用の参考書等が無い為に我流でやるのは危険過ぎます。注意して下さい。
【世論調査】診療報酬請求事務能力認定試験(レセ認)(歯科)の資格を取得したい理由は?
