診療情報管理士の認定試験会場で要る持ち物とあると便利な物
『診療録管理士の認定試験がもうすぐあるのですが、当日はどのような持ち物を持って
行くべきでしょうか?』という質問を読者の方達から沢山頂きました。認定試験の当日
は誰もが緊張していて不安や怖さを感じていることでしょう。持ち物を忘れたりすると
それだけでテンパったりして失敗することもあるので注意点を含めて活用して下さい。
認定試験の当日の持ち物
診療情報管理士の認定試験は試験時間中の教材の持ち込み不可で、昔のようにICD-10
の冊子版は必要なく、特殊な持ち物は特に要りません。けっこう遠出をして遠征をする
場合があり、認定試験で必要な持ち物と、持っていくと便利なアイテムを紹介しておき
ますので参考にして下さい。持って行かないとまずい持ち物は以下のようになります。
- 受験票(原寸大でカラー印刷しておく)(忘れたら受験できない)
- 筆記用具(鉛筆・シャーペン・消しゴム)(シャーペンは芯を補充しておく)
- 腕時計(当日に時報で時間を合せておく)(試験中に音が出ないように注意)
- オリジナルの資料を閉じてあるファイル
- 語呂合せ等の暗記本
- 飲み物
- 財布(交通費等)
認定試験の試験会場に着いてから試験開始までは1時間弱しかなく、最後の最終調整を
しようとしてもそんなに分量を見れないのでオリジナルの資料のファイルと語呂合せ等
の暗記本だけを持って行きました。模試問題と一問一答の問題集を持って行きたいなら
持って行っても構いませんが、見直せる分量は時間的に僅かで、重い教材を持って行く
のをためらわれるなら各位で調節して下さい。また認定試験は2月上旬の日曜で真冬の
時節なので往復の移動の際に身体を冷やさないように防寒具も用意しておいて下さい。
携帯電話やスマホは緊急時の連絡等の為にどうしても必要なら持って行っても良いです
が、試験時間中に音が出たりして試験監督員に聞かれると厄介なので注意して下さい。
因みに診療情報管理士の認定試験は問題冊子を回収されてしまい、且つ、試験実施団体
である日本病院会様が問題を公表していないのでスマホで自己採点等はできないです。
そしてあると便利だったり、人によっては必須だったりするグッズは以下のようになり
ます。これは人によって考え方や需要が分かれるので、参考程度にされてほしいです。
- マスク
- 上履き
- 耳栓
- 目薬
- タオル
- ハンカチ
- ティッシュ
- 日常で服用している常備薬
- クッション
- 傘(天気予報を確認して必要なら)
真冬の時期は誰しも頑丈そうなブーツのような靴を履いている場合が多いですが、靴は
足を全体的に締め付けるので試験中に暑くなったり、圧迫されてストレスを感じて疲れ
易いです。そこで足が楽でいられる上履きを持って行くことを推奨します。耳栓は現状
で禁止されていず、普通に使えました。でも『使ってもいいですか?』と質問をしたら
普通にダメと言われそうなのでしないでおいて下さい。タオルは何に使ったのか?質問
を頂きました。専門課程の試験が終わった後にインターバルの休憩時間が1時間あり、
60分のテストを終えて目がかなり疲れていたので目の周りの視神経が集中している部位
をタオル越しにマッサージして、目を洗ってから目薬を差して疲れを回復させました。
また試験会場の部屋内は当然エアコンが効いていて暖かいですが、受験生の方達が座る
椅子は例外なく冷たいのでクッションを持って行って大正解でした。それから認定試験
ではユニークな規定が有ります。以下のアイテムは試験時間中に使用してはいけないと
決められています。どう考えても電卓や指サックを持って行く人はいなそうですが.. 。
- 置時計
- 通信機能付腕時計(スマートウォッチ)
- 膝かけ
- ティッシュ
- ハンカチ
- フタ付きの飲料
- 帽子
- 電卓
- 筆箱(ペンケース)
- 指サック
- 眼鏡ケース
蓋が閉まらない飲み物は試験会場でこぼすリスクがあるので持ち込みが禁止で、会場に
食べ物は持ち込まないで、またゴミは全て各位で持ち帰るようにと告示されています。
コートやリュックは空いている座席に置かないで椅子の下に置くようにと指示があり、
例えばアウターを椅子の背もたれにかけて受験することは認められていませんでした。
